ダイソーのペンタイプのメガネくもり止め、使ってみました。
結論からお話しします↓
- 曇りにくい!これまで使ってきた中でダントツかもしれぬ!
- 売り場はマスクコーナーか、メガネコーナーあたり
- メリットは曇りにくいこと。あとかさばらないペンで持ち運びも楽!
- デメリットは、乾くまでちょいと待機しないといけないこと。超短時間だけど!
このあと本文で、より詳しいレビューを写真と一緒にお話しさせていただきますね\(^o^)/
100均ダイソーでペンタイプのメガネくもり止めを買ってみた

塗って乾かして拭き取るだけのくもり止めスティック。

約60回使えます。
マスク着用や飲食中、電車乗車時などメガネがくもりやすい時に便利なアイテム。
※パッケージにも記載がありますが、曇り止め効果は使用環境によって異なります。

これだけ小さいのでコスメポーチに入れてもいいかもしれない。

ペン先は蛍光マーカーペンみたい。

これをメガネの内側をゴシゴシ塗るだけ。

液体のようにしっかりと密着します。
その状態でレンズがある程度乾くまで放置、ちょっと乾いたらティッシュなどで液体を拭く。
これで完成。
私はこの乾く時間待つのが面倒でたまにフライングして拭き取ってしまうのですが、ある程度乾かさないと効果が出ない印象です。
実際に曇らない様子を撮りたかったのですが(片方のレンズは曇ってて、片方のレンズは曇ってないパターンの写真撮りたかった)いい感じのが撮影できなかったので諦めました(おい)
ペンタイプのメガネくもり止めのメリット
曇らない。本当に、曇りにくいです。
これまでいくつか曇り止めシートを使ってきましたが、ダントツで曇りにくいのがこれでした。
基本的には毎日塗った方が効果が出やすい?みたいなんですが、私は毎日は塗っていなくて(ていうか塗り忘れる)そうなると曇ってきたりするんですよね。
でもまた塗り直せばまた復活するので問題ないです。
あとはペンタイプなので、使いやすい。
クロスだと袋や缶から出すのが地味に面倒ですが、ペンはキャップを外せばサッと塗れるんで。
しかもペンなんでかさばらないし持ち運びにも良い。
人によっては胸ポケットに他のペンと同様に入れることもできますね。
ペンタイプのメガネくもり止めのデメリット
塗ってから乾かすまで放置する時間が必要。
メガネをいつも使っている人は、この乾かす時間、メガネをはずさないといけないからその間何もできないという・・笑
サングラスや伊達メガネの人だったら関係ないですけど、メガネで生活している人にとってはこの時間が地味に暇なんですよねぇ。
唯一のデメリットはこれくらいかな。
ペンタイプのメガネくもり止めの売り場はどこ?
私の場合、今までこういった商品を見つけた棚は
マスクコーナーか、メガネコーナーです!
この2つのコーナーどちらかに置いてあることが多かったです。
ここになければ、もーーーしかしたら店頭の目立つ場所(シーズン商品など置いてあるコーナーなど)に置いてあるかも。
ということで、メガネの曇り止めはやはり・・・液体最強説。
満足しているのでこのまま使い続けようと思います。
店舗によっては売り切れだったりしますのでご注意ください。
店頭に商品がない!って場合は、通販でも似たようなのが購入できます。
以上です。少しでも参考になりましたら幸いです。





