この度、100均ダイソーで新しく隙間テープを購入したんですね。
普通の、こういうタイプの隙間テープ↓

で!
以前に貼り付けた隙間テープ(もう数年は経っている)を剥がそうとしたところ、
まーーーーーー糊の部分以外がボロボロ落ちるし分裂して剥がしにくい!笑
隙間テープをドアに端っこに貼ってる場合、剥がそうとすると以下のイラストのようにテープ部分だけが剥がれずに、テープ自体が分裂して剥がれてしまうのです。

上記のイラストのように綺麗に分裂せずとも、以下↓↓のように、ボロボロと剥がれる始末。

あれストレスですよねえ。
この悩みを抱えてる人多いと思う。
ってことで私がとった対策についてお話ししたく、この記事を書こうと決意。
まずは結論からお話しします↓
- 私はドライヤーを当てて剥がすことに成功しました
- ケースバイケースだから、場所と自分に合った方法を!
- 定期的に隙間テープのベタベタ具合をチェックした方が今後のためと思った
このあと本文で、より詳しくイラストと一緒にお話しさせていただきますね\(^o^)/
隙間テープの糊の跡をとる方法、私はこれを選びました
私が試したのがドライヤーを当てたってこと。
隙間テープの糊の跡を取る方法は、探せばいろんな手法が出てきます。削るとか擦るとか色々出てくると思う。
※注意: ドライヤーが適さない場所もあるかと思いますので、ご注意ください!
ドライヤーを当てた際の剥がれ方
遠くの方からテープに温風を当て、指で触れるくらいの熱さまで温めたところ、糊というかテープ部分?が固まって剥がれていったのです。
これ写真残しておけばよかった。
イラストでいうとこんな感じ↓

つまり、今まではボロボロ剥がれる感じだったのが↓

ドライヤーを当てることによってテープの粘着糊が固まって?で、剥がれやすくなった???と想定。
たぶんね!
それでも結構脆いし、だいぶ放置してたせいもあり時間かかった!笑
苦労したぜーーーー!!!泣笑
なぜドライヤーを選んだか
なぜドライヤーにしたかってその理由は、まずこれが無難かなって思ったのと、貼ってる場所が木製のドアだから。
何か硬いもので削る方法は、木材まで削ってしまうのが個人的に怖かったのでそれは辞めました。
表面がちょっとゴツゴツしてた場所だったので。だから消しゴムも却下。
消しゴムはツルツルしてるとこじゃないと厳しい。
そして、シール剥がし液を使わなかった理由は、木材で表面がゴツゴツ、そして木材ということを考えた結果、なんか液剤が染み込みそう・・とか思っちゃって。(心配性)
私は気になったので、温める方式でやってみました。
まあ温風を遠くから当てるだけだしと思って。
※ ドライヤーが適さない場所もあるかと思いますので、ご注意ください!
試す際は様子見、様子見でやるのが良きかと。
隙間テープを使った後の注意点
隙間テープは、後で必ず剥がす時が来ると思うんですね。それが数ヶ月後か、数年後かはわかりませんけれども。
なので、いつか剥がす時にこんな苦労するのなら、定期的に糊の跡が残るか確認 or 張り替えてもいいかもしれないって個人的に思いました。(経験者は語る…笑)
もちろん、何の上に貼っているかによって、気温や室内環境によっても左右されるかもしれませんが、定期的にちょっと剥がして糊がスポンジから離れないかその部分を見てもいいかもって思った。
それか家具を傷つけないために下地としてマスキングテープを貼るとなお安心かも。
まあマスキングテープも定期的に張り替えないといつか糊の跡が残る可能性もあるので、それも定期的に確認するのはありかなって。
貼り付ける系の雑貨はとても便利だけど、貼る以上はなるべく家具を傷つけぬよう対策していきたいですよねっ!
そう思ったのでした〜
最近はいろんなタイプの隙間テープが売っているようですね↓
以上です。少しでも参考になりましたら幸いです。
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