100均ダイソーで台所たわし(柄付)を買ってきました。
持ち手があるステンレスたわしってあまり見かけないので「お!良さげ」と思って。
まずは結論からお話しします↓
- 正しい使い方か不明だが、取り外しできた
- 売り場は、水を使う系のお掃除グッズなどのエリア
- 空洞部分があるので、洗う場合は動かし方に注意
- 持ち手があるの、便利だった!
このあと本文で、より詳しいレビューを写真と一緒にお話しさせていただきますね\(^o^)/
【100均ダイソー】柄のついたステンレスのたわしをレビュー
こちらです。


- 材質:たわし:ステンレス、本体:ポリプロピレン
(詳しいスペックはダイソー公式サイトにてご確認を願いします。)
ステンレスたわしで、ここまで長い柄がついているのは100均でも珍しいですよね。
JANコード
JANコードは4549892536823です。↓

ダイソー柄のついたステンレスたわしの使い方・取り外し方

このステンレス部分のたわし、取り外せるんです。(ちょっと画期的ですよね)
取り外し方は、この中心のネジのつまみを回転させて取る!
裏側はネジが外しやすいように周りが空洞になっています。


そんで、こう!
ステンレスたわしはネジを取り付けやすいように空洞(ドーナツ)になっています。

簡単に分解・再装着できました。
これ・・・もしこのステンレスたわしが綻びてきたら、別でこれくらいのステンレスたわし買ってきて装着できるの・・?
中心に穴あければ、出来そうでは?なんて思ったのだけどどうでしょう?
私は試していないけど・・なんかできそう。
売り場はどこ?このコーナーでした〜
私はお掃除コーナーで発見しました!水を使う系のお掃除グッズなどのエリア。
もしかしたらキッチン売り場にもあるかも?店舗によりますね。
ダイソー柄のついたステンレスたわしをなぜ買ったかというと
実は、私は最近このダイソーのブラシを使っていまして↓

めーっちゃ便利なんです。
例えば熱いお湯で洗い物しているとき、普通のスポンジですと手にお湯があったって熱いじゃないですか。でも柄のついたブラシだったら手をお湯につけずに洗える。
強い洗剤ですと手が荒れてしまう人もいますしね(手袋すればいいけど、面倒で私はしていない・・)
こんな感じで、柄のついたブラシの便利さを知っちゃったので、しつこい汚れに最適なステンレスたわしも柄のついたものを買ってみようと思ったんです。
100円ですし。まぁ仮にぶっ壊れてもステンレスたわしはそのまま使えますしね。
【100均ダイソー】柄のついたステンレスたわしを使った感想

使って思ったのはですね、まず、やはりステンレス素材なんでしつこい汚れには最適でめっちゃ落ちる。
熱いお湯で洗う時とか、持ち手がある分便利です。
そしてね、使うまで盲点だったんですが、
裏側のネジ部分(赤い丸で囲んだ部分)が空洞になっていましてね

この部分はたわしがない部分なんで、ここはゴシゴシできないということ。
つまりこの部分に関してはゴッソリ汚れを絡めとれるわけじゃないということ。
「むむ」と思い、円を描くようにゴシゴシ洗ってみると(こんな感じに)


ネジも一緒に回転して取れてしまったことがありました。(たま〜にだけど)
なので、あまりグルグルと動かさない方がいいかも!
直線でゴシゴシだったら全然問題ありませんでした。
このネジもプラスチック??でできてて頑丈でないので、あまりきつく締め付けるのも壊れそうですしね。
使ってわかった!ダイソー柄のついたステンレスたわしのメリット
- 熱いお湯に触れずにゴシゴシ洗える
- ステンレスだからしつこい汚れも落ちやすい
使ってわかった!ダイソー柄のついたステンレスたわしのデメリット
- 円を描くように洗うとネジも取れやすいかも?
- 中心が空洞なんで、角度を変えながら洗わないといかん
ダイソーのこのブラシもおすすめ
先ほどお話ししましたが、柄のついたブラシはダイソーのこのブラシもおすすめです。
ステレンスのたわしほど、しつこい汚れには向きませんが、便利ですよ。

ダイソーの台所たわし(柄付)は持ち手のあるステンレス素材のたわしなので、お湯を使う時やこびりついた汚れを落とすときに便利。
でも、角度をうまいこと調整しながら使わないといけないのと、円を描くように洗うと中心のネジが回転してスポっと取れる可能性あり。それがちょっとネック。
サイズが合えば他のステンレスたわしをつけられるかも?
そんな感じのブラシでした。
私としては、熱いお湯を使いながら洗うときに重宝しています〜
以上です。少しでも参考になりましたら幸いです。
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