洗いやすさ、そして扱いやすさを兼ね備えた、ダイソーの焼き肉用トング。
素敵ポイントがいくつもあるのです。
結論からお話しします↓
- ギザギザしてて、掴みやすい
- シンプルな形状のため、洗いやすい
- 先っちょが浮いてて、置きやすい
- 以上のことから、使い勝手が良く素晴らしい!と思いました
このあと本文で、より詳しいレビューを写真と一緒にお話しさせていただきますね\(^o^)/
ダイソーで買った焼肉用トング

これ↑3年くらい前に買った時の写真なんですけど、ダイソーネットストアでJANコード検索したらまだ出てくるので、多分まだ売ってる?と思われます。
JANコード

概要
サイズは下記写真をご覧ください↓

ダイソーで買った焼肉用トングが素晴らしい理由
ただのトング、ではないのです。
地味ですが細部にアイデアが詰まっているトングと思うのです。
掴みやすい

はい。先端がギザギザしているので、より肉を掴みやすい、食材を掴みやすいです。

ブラシで洗いやすい

そうなんです。
持ち手がプラスチックだったり木製だったりデコボコしてないので、写真を見ていただけるとわかるように凹凸がない=洗いやすいってことなんです。

カビになりにくい汚れがたまりにくい!
ただし、洗う際はブラシに限るかと思います。
このトングは先端がギザギザしているので、ネットに入ったスポンジだと引っかかる可能性がある。
なので、ブラシで洗うのが便利と思います。
置きやすい
ここ↓ご注目

先端が細くなっているので、トング自体を置いた際に下につかないのです。
地味ですがこういうの大事!

小皿を用意する手間が省けるということなので。
菜箸のようにコロコロ〜と転がる心配もないです。トングなので!
しかもトングという構造上?引っ掛けたり吊り下げて収納もしやすいといった利点もあります。
トングはいろいろ重宝する
トングってかなり便利、なのは言わずもがななんですけど、実際使っているとその便利さをかなり実感します。
菜箸よりもしっかりと掴めるし、ギザギザついているものなら尚更ツルっとした麺類などもつかみやすい。
麺類って菜箸だとたまにツルっと滑って掴みにくい場合もあるんです。
デメリット
もちろんデメリットもあります。
それは前述した通り、ギザギザしているのでスポンジだと引っかかる可能性がある。(ブラシ洗いがおすすめ)
それと、金属のトングだから、雑に扱うとフライパンなどを傷つけやすい、という側面はあります。
このトングを使って野菜炒めとかしたことありますけど、フライパンにゴリゴリぶつかったりもしちゃうので。
ピンポイントで掴むのに適したトングではあると思います。
他にも、一石二鳥な100均キッチン雑貨はたくさんある
こういう、一石二鳥や一石三鳥みたいなキッチンツールが私は大好物なんですけど、100均ではちょいちょい遭遇するのです。
いくつか紹介します。
シリコーン菜箸

測ったり掬ったりいろいろできる菜箸!
スプーンがついてるからここで味見もできちゃう!
しかも箸先が茶色いから汚れが目立ちにくいというメリットもあるのです。
計量カップ

ただの計量カップかと思いきや、デザインがシンプルでおしゃれ。そして耐熱。
さらにこのサイズ感!そのままマグカップ代わりにも使えるというね!
(スープやお茶をこれで飲んだりしてる)
以上でございます〜!少しでも参考になりましたら幸いです。





