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【使って比較】100均結束バンドは繰り返し or 使い切りどっちがおすすめ?

100均結束バンドと、100均繰り返し使える結束バンド
100均(全店混合)
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結束バンドって、使い切りタイプ繰り返し使えるタイプ、どっちがいいん?

について、実際にこれまで両者を使ってきて私が思ってることをお話しします。

結論、室内なら繰り返し使えるタイプ屋外なら使い切りタイプ、かなあ!

と思っております。

その理由をお話ししますね。


【使って比較】100均結束バンドはリピート or 使い切りどっちがいい?

冒頭で言った通り、

室内なら繰り返し使えるタイプ、屋外なら使い切りタイプ

かな〜と私は考えております。

これは好みや気持ちの側面が大きいと思いますので、参考程度に読んでいただけると嬉しいです。

屋内だったらリピートタイプ

愛用中の結束バンドが下記のダイソーのものです↓

奥が新品、手前が数回繰り返しで使った結束バンドです↓

100均繰り返し使える結束バンド

屋内だったらリピートタイプかな〜と思った理由↓

  • 屋内である関係で、汚れないし綺麗なままだし、一度使い切りはもったいないから
  • 生活環境の変化でいつかはこの結束バンドを外す時が来るかもしれないから
  • 私の性格上、やり直しできるものが気楽だから

家の中は基本的に汚れないじゃないですか。だし、ものが増えたり家具の配置の変更、今後いろいろ収納面で変更が出てきやすいのも家の中。

だから、臨機応変に結束バンド系も締めたり外したりできた方が気が楽なんです。


下記の写真は、ちょうど愛用してるリピート結束バンドなんですけど、ご覧の通り形状記憶というか、外した後はこんな感じで曲がってます↓

100均繰り返し使える結束バンド

でもどうせまた丸くして使うから気にならないんですけどね!

あと、チャック袋付きなのも地味に重宝してる↓

100均繰り返し使える結束バンド

ただし、リピートタイプの結束バンドのデメリットもある

  • 余った部分のカットはできないので、そこが気にはなる
  • 一般的な結束バンドより高め

余った部分のカットとは、この部分↓(閉めた後、3cmほど飛び出てる部分)

100均繰り返し使える結束バンド

通常の使い切り結束バンドであれば、この余分な部分をカットします。

でも、今後また繰り返し使うことを想定してたらカットはしてはいけない。この先どんな物を束ねるのかわからないから。

だから、見た目の面でちょっとこの部分が気になるってのはあります。

通販でも様々なリピートタイプの結束バンドが購入できます↓

屋外だったら使い切りタイプ

100均結束バンド

屋外だったら使い切りタイプかな〜と思った理由↓

  • 屋外だと基本汚れるため、一度締めたら「また使おう」と思わないから
  • 屋外だと屋内に比べて目につかないし気にならないから、「もうちょっとここ変えたい」とか見た目で気になることも少ないから
  • 一度やったらもう締め直さないつもりでやるため、飛び出たバンド部分はカットするから

屋外で使い以上、基本的に汚れるものであるから、繰り返し使おう!って考えに至りません。

その気持ちが強く影響していますね。

余分な部分をカットできるのは見た目的には気持ちいですけどね。


ただし、使い切りタイプの結束バンドのデメリットもある↓

  • 一度締めたら緩められないので、ミスは許されない笑

一度「よし!ここを締めるぞ束ねるぞ!」と決めて締めたらもう緩めることはできません。

一発勝負!これ、地味にプレッシャー!笑

通販でももちろん普通の結束バンド、購入できます↓

以上です〜!

少しでも参考になりましたら幸いです。

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