私にとって、100均でめっちゃ役立った熱中症アイテム。
結論から言うと、固くなる保冷剤です。
王道ですけど、柔らかい保冷剤よりも、硬い保冷剤の方が冷やしてくれる時間が長いと感じていて。
真夏の炎天下、どうしても歩いていかなくてはいけないときがあって、あってよかったな〜と思って。
もちろん冷えた飲み物もセットで。
本文では、私の思い出話(笑)も絡めてお話ししますね。
私が100均の保冷剤で熱中症対策のために重宝したのがコレ
固まる保冷剤です!
カチコチに固まってる時の↓

もちろんこれだけで熱中症を防げるものでもないけど、とっても心強かったのです。
重宝しまくり。
なんで重宝したかというと、このサイズ感。
手のひらサイズで持ち運びもしやすい。キンキンに冷えて固まっても手持ちのハンドタオルで巻いてバッグに入れおける薄さと持ちやすさ。
固まるならどれでもいいと思います。
例えば1kgのダイソーのこういうのでも良き↓

でも、これ1kgで110円というサイズ感なので持ち運びとしてはデカすぎるかも。
重要なのは、固まること。
個人的に、柔らかい保冷剤よりも固まる保冷剤の方が保冷時間が長い気がするのです。
体験談。保冷剤があって良かった話
実は夏の炎天下、どうしても徒歩で行かないといけない用事が出てきてしまったんです。
(15分は歩かないといけない場所で)
私は熱中症の怖さを経験しているので、たとえ15分でもリスキーだなと思っていたんです。
もちろんタンブラーにキンキンに冷えた飲料水を入れていきましたが、それでも心許ないと思い、セリアのこの固まる保冷剤をタオルに忍ばせてバッグにイン!
結果、徒歩中に常に頬、とくに首、頭、を当てながら歩くことで、暑さの気分を幾分かやわらげることができました。
もはやタオルを巻かないで直接肌に当ててました。
氷嚢でもいいと思います。
ハンディ扇風機なんてまるで涼しくないほどの炎天下は、やはり冷たいものが最強と私は思いましたね。
異常な暑さなんで、柔らかい保冷剤だとすぐに溶けてしまう。
硬い保冷剤だっていつかは溶けますけど、長い時間冷たさを感じることにおいては固まる保冷剤に軍配が上がる、と私は思っているんです。
保冷剤で対策だなんて王道すぎてあれですけど、個人的にはかなり重宝したアイテムでした。
冷たいものを持ち歩くってのは、夏には欠かせないと思います。
水筒も絶対。
ありえない暑さですから、冷やす系グッズもどんどん進化を遂げています。アイスベストってのもありました↓







