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【売り場情報も】100均のクロコダイル&ヤモリグリップを使って気づいたコトや粘着比較。剥がし方も写真付きで紹介。

100均クロコダイルテープをレビュー!
ダイソー
\ ご注意 /
商品詳細やレビュー内容は投稿日時点のものです。
この先廃盤や変更の可能性もありますので、最新の情報は必ず公式サイトにてご確認ください。



100均で買えるクロコダイルグリップ(ハイブリッドタイプ)、ダイソーにて買ってきました〜〜〜!

まずは結論から↓

この記事の結論
  • 売り場は文房具や事務用品の近くの棚でした
  • 粘着力を実際に確認したよ!パッケージに書いてある通りだった(^o^)
  • テープの内側と外側で、超強力 or 貼って剥がせる面が違うから注意!
  • 剥がせる面の剥がし方は、クルクルめくると剥がしやすかった

このあと本文で、クロコダイルテープの使用感や、実際に使った感想表と裏の粘着比較剥がし方、そして売り場注意点など、写真付きでより詳しくレビューします。


100均で買える!クロコダイルグリップ(今回買ったのはハイブリッド)

SNSやYoutubeでもお馴染みのこれ!クロコダイルの強力両面テープ!

100均のクロコダイルテープ

ついに買っちゃいました〜〜〜!

実は気になっていたのです。

他にもいろんな種類がありますが、私はこのタイプのを購入!

クロコダイル&ヤモリのハイブリッドタイプです。


JANコード

JANは下記画像をご覧ください↓

100均のクロコダイルテープ

パッケージの中央に記載がありました。

サイズ

以下の画像をご覧ください。

100均のクロコダイルテープ

売り場はどこ?ここでした〜

ダイソーは、ガムテープや養生テープ、両面テープが売ってるコーナーにありました。

場所は文房具や事務用品の近くの棚です!

テープ類を目印にうろちょろしてたら見つかるかと思います。

※店舗によって売り場や在庫は異なる場合があります。


売ってない場合は

送料等かかってしまいますが、Amazonや楽天などの通販でも、売ってる場合があります。

他にもいろんなタイプのゲルテープあります↓

クロコダイルグリップ(ハイブリッド)を使って思うことと注意点

100均のクロコダイルテープ

まずは概要

まず、このクロコダイルテープは両面テープであるのと(ここが実は重要)

100均のクロコダイルテープ

糊跡なし、と記載があり

100均のクロコダイルテープ

さらに防水である!

100均のクロコダイルテープ

そして透明であるので、インテリアの邪魔をしない!

このクロコダイル柄は台紙です↓

100均のクロコダイルテープ

さらにチャック袋に入ってるので、ホコリが入らないし、テープの側面も透明の丸いシートが貼られてます。(これもホコリがつくの防止対策かな?)

100均のクロコダイルテープ

個人的に、こういうシートやパッケージの袋は取っておいた方がいいと思うのです。綺麗な状態で保管して置けるし。

ハサミでカットできる使い勝手の良さ

ちょっと抵抗や弾力ありますが、ハサミで好きな部分をカットできる!

100均のクロコダイルテープ

ケチってちまちま使いたい私としてはこれは大事。

指では切れないけどね!

【超重要】使うにあたって熟読すべきこと

使うまで気づかなかったんですけど(遅っ)、これ貼り付け部分で強度が違う!

テープの内側と外側で、超強力 or 貼って剥がせる面が違うのです。ここかなり重要です。


てかパッケージにも書いてあった!笑↓

100均のクロコダイルテープ

外側:超強粘着
内側:貼って剥がせる

下記のパッケージ裏の注意書きもご覧ください↓

100均のクロコダイルテープ
100均のクロコダイルテープ

貼って剥がせる面と、超強粘着面が異なるよ!ってこと。

私全然これ見落としてましたわぁ〜汗

それから、超強粘着面は貼り付け直後以外は貼り直しができません、とあるので、ここも熟読必須!

貼り付けに適した部分など注意書きもちゃんと書かれてます↓

100均のクロコダイルテープ

私は不安なのでツルツルな壁や板などの場所しか使っていません。

【粘着部分を比較】確かに粘着具合が全然違う〜

どんなもんか確認してみたところ、ちょっと感動しました。

それが、粘着面の差です。

実際に粘着具合を比較してみたんです。以下の画像をご覧ください↓

100均のクロコダイルテープ
透明の容器に、クロコダイルテープを貼り付けてます。

上:剥がせる面を下(上が強力面)
下:強力面を下(上が剥がせる面)

これらのクロコダイルテープの上に、別の青いツルツルの袋(なんかのパッケージの袋を小さく切ったやつ)を乗せて、剥がしてみると・・

100均のクロコダイルテープ

↑剥がせる面が下のクロコダイルテープは、強力面と青い袋がしっかりと張り付き、容器から剥がせることができました。(貼って剥がせることができた)

そしてお次はこちら↓

100均のクロコダイルテープ

今度は強力面を下にして貼ったクロコダイルテープの上に青い袋を貼り付けると、青い袋はクロコダイルテープから剥がれて、強力面と透明の容器はしっかりと貼り付いたままでした。

ということで、強度面と剥がせる面で粘着力が違うことが確認できました。

これは、地味に感動!

本当に粘着面の差が出てる。本当に内側と外側とで粘着具合が全然違う〜!

ということは、貼りける面を間違うと大変なことになるんで、ここは絶対に覚えておきたい使い方ですね。

強力面はかなり強力なんで、貼る場所によってはマスキングテープとの併用が必要かも。マステの上にクロコダイルテープを貼るとか。

ということで、捨てるのもったいないのでこれで一時的に保管してみます↓(粘着力は確実に下がるし表と裏がわからなくなりそうだけどw)

100均のクロコダイルテープ

剥がし方について

貼って剥がせる面が下の場合は、こうやって簡単にめくることができるけど↓

100均のクロコダイルテープ

↓強力面を下にしてる場合は、ペロンっとはいきません。

貼った直後であれば指でくるくるしながら丸めて、そしてつまんで剥がすことができます。

100均のクロコダイルテープ

でも強力タイプはかなり頑丈に張り付くから、長期間置くとくるくるが効かないかもしれない。


私は貼った直後だから剥がれたけど、長期間放置からのくるくる剥がしはもしかしたら厳しいかもしれない。

いつか剥がす予定なのであれば、マスキングテープを貼ってその上からの方が安心かも。場所にもよるかもですが。

クロコダイルグリップハイブリッドのメリット・デメリット

100均のクロコダイルテープ

メリット

  • 貼って剥がせる or 強力 の使い分けができる
  • 防水
  • チャック袋は地味に便利
  • 透明でインテリアの邪魔をしない

デメリット

  • 強力面と貼って剥がせる面を間違えると大変
  • 強力面は貼り直しができない

こんなところですかね。

以上でレビューは終わりです。

少しでも参考になりましたら幸いです!

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