100均ダイソーで、「セルロースクロス」というものを買ってみました。
水分を拭き取るクロスで、水滴などをグンっと吸い取ってくれる便利グッズ。
まず、結論から言っちゃいます。
- 天然由来の素材で、食器置きとしても吸水布巾としても使えて便利だった
- ハサミでカットできるのも便利
- ちゃんと水分を吸水してくれてるのを確認(写真参照)
- セリアのPVAクロスとどっちが好み?かと聞かれたら、私はダイソーかなぁという感想に
このあと本文で、実際に使用している写真と一緒に、メリットデメリットなども踏まえてレビューしていきたいと思います♪
興味がある方はこのまま読み進めていただけると幸いです\(^o^)/
【100均ダイソー】セルロースクロスを買ってみた

概要

- 値段:100円(税込110円)
- 材質:セルロース(植物性繊維素)
- サイズ:25cm × 16.6cm × 0.7cm


使用の際の注意事項など↓

乾燥すると硬くなるので、あらかじめ水分が含まれた状態で入っています。
それと注意点!開封時は本体が破れないように注意です!
↓↓↓

JANコード
JANコードは下記の写真をご確認ください↓(写真右上)

売り場はどこ?
これは、キッチンコーナーの、布巾とか台拭きあたりが売っているエリアにありました。
水切りマット周辺!
【100均ダイソー】セルロースクロスを実際に使ってみた感想
それではここから実際に使ってみて思うところをレビューしていきます。
細かく切って使える!
そう、切って使えるで!って書いてあったので切って使うことにします。






このクロス自体厚みがあるので、小さく切ってもちゃんとしっかり吸水してくれます。
水滴、撲滅!
ちゃんと吸い取ってくれるのを確認しました。






これで洗い物とか調理した後のキッチン台の水滴も撲滅です!
分厚いクロスですし、半分にカットしても扱いやすい。
うん、セルロースふきん、便利ですね。
普通の布布巾に比べたらしっかりがっつり水分を吸い取ってくれる。
水っ気はカビや雑菌の原因になるし、頑固な水垢はできてしまったらあとが厄介。
だから、可能な限り未然に撲滅したい笑
ちなみに、もし自分では手がつけられん!て掃除は、イオングループのカジタク
のような、プロに相談するのも1つの選択肢かと思います。
乾燥すると硬くなります
そう!乾燥すると硬くなります。

濡らせばまた柔らかく戻ります。
\ 使ってわかった / セルロースクロスのメリット
- 110円という安さ
- 天然素材を使用
- カットできる
- しっかり吸収
- グレーな色味なので汚れが目立ちにくい
\ 使ってわかった / セルロースクロスのデメリット
- 100均クオリティ
- 乾燥すると硬くなる
- 見た目がおしゃれではない
【比較】ダイソーの [セルロースクロス] とセリアの [PVA吸水クロス]、どっちが使いやすい?
ここでふと思いました。以前に購入したPVA吸水クロス↓との比較を述べたいと思います。

どちらも吸水っぷりは似た感じで素晴らしいのですが、私的にはダイソーのセルロースクロスの方が使いやすいかなぁ。
理由は以下の通り
- 乾燥した時の扱いやすさ
- 畳まなくても使える
- カットして使える
まず、乾燥した時の扱いやすさです。
ダイソーの [セルロースクロス] とセリアの [PVA吸水クロス]、どちらも乾燥すると硬くなります。
先ほども写真を載せましたが、ダイソーセルロースクロスはこんな感じに硬くなる↓

私的にはダイソーの [セルロースクロス]の方が若っっっっっ干だけ柔らかいから、使いやすいかな?と思った。
若干ですよ。
どちらも水に濡らせばすぐに柔らかくなるし、大差はないんです。
あと、セリアの [PVA吸水クロス]は畳んで使った方が使いやすい。薄いので。
でもダイソーの [セルロースクロス]はこれ自体が分厚いので畳んで使わなくてもよい。しかもダイソーのはカットして使える。
まぁこんな感じで、2つにそこまで大きな違いはないのですが、比べると私はダイソーの [セルロースクロス]の方が使いやすいかなって感じです。
それと自然なものが好きな人はダイソーの [セルロースクロス]の方が好みかも。天然素材を使用した商品ですので。
下記は通販で発見した、似たような商品です。可愛いデザインがいっぱいありますね。
ダイソーの セルロースクロスのレビューでした〜
少しでも参考になれば幸いです。
\ これも買った / 100均の吸水系グッズ
同じ吸水系のグッズですと、下記のもレビューしています。(全部100均で揃うの本当ありがたいですよね)




